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治るはずがなぜ治らない?

[2017.09.13]

「服薬アドヒアランス」という聞き慣れない言葉があります。これは「患者さん自身が自分の病気を受け入れて、医師の指示に従って積極的に薬を用いた治療を受けること」を意味します。(Rf・日医ニュース)

お子さんの鼻水や咳がなかなか止まらないというお母さん、一週間前に受診時、4日分のお薬を処方したものが未だに残っていたり…。半月ぶりに扁桃炎が再発した患者さん、とりあえず前回の残りの薬を飲んで来たとのこと…。

必要な薬を飲んだり飲まなかったりすると症状が長びく原因になり、症状が軽くなったからといって自己判断で途中で服薬を中断すると、しばらくして再発するリスクが高まったりします。

適切な服薬が速やかな治癒にとても重要であることを心に留めておきましょう。

 

 

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